チャレンジ企業の愛媛トヨタ自動車さんでの、最後のコンサルティングです。
これまでの振り返り・・・
6か月で得られたもの、得られなかったもの、何に困っているのか
また、いまの自分の働き方に満足しているかどうか等を問う、
全社員匿名アンケートを実施することにしました。(後日、内部で公表予定)
また、kintoneの今後の活用について
のそれぞれの視点から、「理想」と「事実」を出しあいました。
具体的には、
①のコミュニケーションの理想の活用として
理想があるからこそ、現状の問題に気づくプロセスを繰り返しました。
<終了後の感想>
今回のコンサルティングは、本社の方々を中心に進めてきましたが
変化のあったケースの共有がありました。
第2回の「問題解決メソッド」を実施した際に
某チームの女性が「ほとんど休めない」「休むと仕事がたまる」等々で深刻な感じで
マニュアルが無い等々の問題があることに気づいたということがありました。
「そのおかげで海外研修に行けた」「他者の仕事を見る余裕なんてなかったのに見れるようになった」
というお声が聞けました!
このチャレンジ企業の目的は、
問題を自ら発見し、声に出し、自らが解決をしていくスキルを身に付けて継続していくこと。
まさに、それが実践された事例が生まれています。
この火種を消さず、これからも継続して問題を解決していく風土を作っていただきたい。
そう心から願っています!!