5月16日(水)の午後、
愛媛トヨタ自動車様の本社にて、第3回目の働き方改革コンサルティングです。
本日は、
NHK松山放送局の番組「ひめポン」の取材もお越し頂いておりました。
このチャレンジ企業のコンサルティングは、「6か月」と期間を限定しています。
6か月後のゴールイメージは
働き方改革バッチリ!の夢のような企業に変わっていること。ではなくて
「自分たちの会社の問題に気づき、声を出し、その都度、解決をしていくしくみができている」
であることを共有した上で、
時間を進めます。
本日は、「モチベーション創造ワークショップ」と
先月の続きで、「問題解決メソッドの進捗状況」でした。
モチベーション創造ワークショップでは
自分のやるべきこと・できること・やりたいこと(work・life)を考えて、共有していきます。
働き方改革の根っこは、やはり風土改革です。
そこで働く人が、自分の棚卸をし、
身を置くここで何ができるのか、何をしたいのか、を考えることは
働く人のキャリア形成においても重要です。
ひいては、それらの人たちが、会社を牽引していきます。
この時間を通じ、
「働き方改革が進んでいる」という実感には、もしかしたら繋がりずらいかもしれません。
最後に社員のお一人が言われたのは
「(何か改善に向いて動く)きっかけになってることは実感している。
ただ、そのモチベーションを保てるのかが不安」
モチベーションとは、目標に向かう意欲のこと。
個々のやりたいこと、できることを知り、
目標を設定していくことは、会社を革新していくためには重要な取り組みだと
私自身も改めて感じた時間でした。
NHKさんとともに、ワークワク部ポーズでwww