​NPO法人ワークライフ・コラボの働き方

+゜*。゜松山の企業や個人のハタラキカタをご紹介+゜。*゜+


まつやま働き方改革推進プロジェクト事務局を務めます、ワークライフ・コラボの働き方からご紹介いたします(勝手にシリーズ化)!


<その1:フレックスタイム>

5:00~22:00の間で、個人が働く時間帯を毎日設定することができます。

スタッフによって、ひと月に働ける(働きたい)時間数は、

月140時間・80時間・40時間・15時間とそれぞれで、

月労働時間が決まっているのみで、出勤時間はそれぞれが決めることができます。(事前に、グループウェアのスケジュールに入れることで共有)

主体的に、働く時間に向き合うようになっています。


<フレックスタイムでのメリット>

会社に拘束されない自分の時間が作りやすくなり、

勤務状態にあわせて自分の時間を持つことが可能になります。

スタッフは、朝早く出勤して夕方の時間を有効利用したり、日中のPTA活動に参加したり、入院している家族の見舞いに行ったりなど、個人でうまく時間を使い、仕事とプライベートを無理なく両立させることができているようです。

またスタッフだけではなく、お客様側にもメリットがあります。

例えば、企業訪問等で相手の都合で19時が良い場合・・・

その日は午後以降の出勤にするなどして対応します。

「退社時間が18時だから残業になってしまう」など

小さなストレスを抱えなくてよくなります。


<その2:在宅勤務>

在宅勤務は、訪問先が会社からの移動より、自宅からの方が近い場合、在宅勤務後の移動で時間のロスを省くことも可能です。

しかし、在宅勤務が増えることで、社内コミュニケーションが不足し、孤独感に陥ることもあり、個人の自己管理能力が大切と、全員で共有することが大切です。


<その3:子連れ出勤>

乳幼児や小学生が来ることは当たり前の光景になりましたが

受験前に、塾も図書館も空いておらず、自宅では集中できないという

高校生(受験生)が来たこともありました!


まだまだ手探りではありますが、会社とスタッフが話し合いの場をもちながら、最適な働き方を作り続けています。